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もう、鉄道の金属キットは、作らない

先日の連休にNゲージの金属キットを少し作りました、いや、2日で少ししかできませんでした。conv0004_20090722191521.jpg
しかし、はんだ付けは、大変むずかしい、やはり、ドラクエのほうが楽に楽しめるからよいのかも。

金属キットの組み立て その1

昨日、2時間かけて、蒸気機関車のキャブの部分が少し作りました。conv0001_20090713172926.jpg
はんだで、くみたてるのですが、どうも、はんだの量が多くなってしまい、あふれ出したはんだを取るのも大変、0.3mmのパーツが折れたり、入門用なのにむずかしいい。

復活します。

今度、金属キットに挑戦します。入門用のワールド工芸D52蒸気機関車です。なぜ入門用かと言うと、動力部分は、マイクロエースのD51を援用するからです。conv0002_20090612175211.jpg犠牲にするD51を選ぶのにずいぶん悩みました(写真のD51に決定、かわいそうです)、キットは、すでに手元に買ってあるのですが、さすがNゲージ細かすぎて、部品が0.5mmとか、でも、挑戦します。

コンテナーが、おもしろい

今、世の中のエコということで、街にやたらとJRFのコンテナーを見ますが、ある趣味のひとたちには、見かけるのが楽しみでもあります。コンテナーは、微妙に印刷とか型が違うタイプがあります。19B、20B、18A、タンクのものとか、コンテナーも奥が深い、子どものころプラモデルで、ゼロ戦の翼に日の丸のデカールシールを水につけてから貼り付けていましたが、それと同じことが、Nゲージのコンテナーでも楽しまれています。conv0028.jpg
白いコンテナーとフォークリフトは、デカールをはりつけています。0.5mmぐらいのシールを貼るのは難儀なことでした。

9600

先日、子どもの中学受験の学校説明会に行ったついでに、通り道にある鉄道模型の専門店に寄ってしまったら、6月ぐらいから探していた、KATOのNゲージ蒸気機関車9600のデフなしの新品があるではないですか、販売が2004年なので、あきらめていたんですけどconv0001.jpg
.jpg" border="0" />蒸気機関車は、スケールと形が、微妙に各メーカーによりちがうので買うときに考えてしまいます。基本的にNゲージはスケールが1/150なのですが、1/140であったり、車高が異常に高すぎたり、ヘッドライトが点灯するか否か、キャブの窓にガラスがあるか否か、今回買った9600は、スケールが1/144、ヘッドライトが点灯しキャブの窓にガラスがあるのです。